オペルの新EVコンセプトはスタイリッシュなコンパクトSUVスタイル

さらに、2024年までのEV移行を宣言

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年08月28日, 午後 12:40 in transportation
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[Engadget US版より(原文へ)]

先週、独オペルは電動コンパクトSUVの新コンセプト「GT X Experimental」を発表しました。さらにオペルは2024年までに全車種をEVへと移行させることも発表しています。



GT X Experimentalは特徴的なフロントデザインを採用しており、これは2020年代のオペル車両にも採用されます。4ドアは90度まで完全に開き、後部座席へのアクセスもラクラク。車内デザインはシンプルかつ、指先で最新テクノロジーの利用が可能だとうたわれています。



今回の電動コンパクトSUVのコンセプトは、オペルによるシボレー・ボルトの欧州地域への導入に関する問題の後に登場しました。同社はGMが各マーケットへの車両割り当てを厳しく制限しているため、「アンペラE」を十分な数量導入することができていなかったのです。

オペルは昨年にアンペラEの価格を最大5500ドル(約61万円)値上げしており、ノルウェーのディーラーには車両注文の中止を要請していますが、問題を解決するには至っていないのです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Swapna Krishna

 
 
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関連キーワード: ElectricVehicle, ev, Opel, suv, transportation
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