謎の「光る紙」が届いたので使ってみた

仕組みは?

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年08月28日, 午前 10:00 in gadget
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謎の「光る紙」が送られてきたので、試しに使ってみた。


一見するとただの紙だが、ボタン電池とLEDライトがついている。

説明によると、丸めると光るらしい。



確かに光った。しかもかなり明るい。

でもこの紙、どうして丸めるだけで光るのだろう。回路的なものは見当たらない。



調べてみると、日本のスタートアップ「エレファンテック」が開発したフレキシブル基板技術を活用している。インクジェットプリンターで導電性インクを印刷することで、まるで印刷物のように回路を形成することができる。

この「光る紙」では、表面の市松模様が回路となっており、丸め方によって抵抗値がかわるため、光の強弱も変えることができる。




夜のオフィスを散策してみたが、十分な光量だった。

この光る紙は「ペーパートーチ」(PAPER TORCH)という製品名で+Styleで販売中。価格は1万800円(税込)。注文から1週間ほどで発送するとしている。

 
 

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