日本版Surface Go発売!購入前に知っておきたい情報まとめ

Officeなしがあればいいのになあー

こばやしなおき(Naoki Kobayashi)
こばやしなおき(Naoki Kobayashi)
2018年08月28日, 午前 09:00 in Surface Go
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本日(2018年8月28日)発売となるSurface Go。マイクロソフトによるWindowsタブレットSurfaceシリーズの最新モデルです。

10インチサイズでキーボード着脱式、そこそこのスペック、一般向けモデルで6万4800円からとお手頃な価格(米国版はOfficeなしモデルで399ドル〜ですが......)とあって気になっていた方も多いのではないでしょうか。持ち歩き用のサブPCとしてはなかなか良さそうですよね。
そんなわけで、本稿ではこれまでEngadget 日本版に掲載してきたSurface Go関連の記事をまとめてみます。米国版の実機レビューなどもあるので、予約済みの方も購入を検討している方も参考にしてみてください。

さっそく、いってみましょー。

マイクロソフト、Surface Go発表。価格は399ドルから、日本でも数週間内に先行予約が可能に

Surfaceシリーズの中で「約10インチの画面サイズで軽量、iPad対抗」という、Surface 3の担当枠が3年ぶりに更新されました。約520gの重さはiPad(2018)と比べて少し重めとはいえ、同社のいう「最もポータブルかつ手頃な価格のSurface製品」という言葉に嘘はありません。(つづき)

Surface Go日本版発表。一般向けは6万4800円から、8月28日発売

日本マイクロソフトが、10インチ画面のキーボード合体式Windowsタブレット『Surface Go』の日本版を発表しました。発売は8月28日、価格は一般向けモデルが6万4800円から、教育機関向けが4万7800円(税別)から。廉価でかつ小型、軽量となるSurfaceの新シリーズです。なお、今回の発表はすべてWi-Fiモデル。海外で公開されたLTE対応モデルは、年内発売予定と告知されました。(つづき)

Surface Goインプレ。ペンをはじめ気になる点をチェック、LTEモデルの価格も予想

まるで彗星のごとく姿を現したマイクロソフトの新型タブレットPC「Surface Go」。500g強の重量と10インチディスプレイを採用した小型Surfaceというだけあって、話題騒然となっています。

今回は、このSurfaceの遺伝子を継承した「末弟」とも言うべき、本モデルの気になるところをインプレッションしてみたいと思います。(つづき)

Surface Go購入レビュー。軽さと小ささは魅力、気軽に持ち運べるPCとして実用性十分

間もなく日本国内でも販売開始となるSurface Go。すでに弊誌Engadgetも開封レビューや海外版の動画レビュー、Surface Proと比較してのレビューなどを掲載していますが、今回は筆者がしばらく使ってみたレビューをお届けします。

購入したのは米国版の8GB+128GBモデル。日本ではOffice付きで8万9424円(税込)となるモデルです。米Amazonでは549ドル(約6万1000円)でした。これにSignatureタイプカバー(アルカンターラ版)を合わせて購入しています。(つづき)

Surface GoはモバイルPCの価格破壊者になる――公式の技術紹介で確信

突然発表されたマイクロソフトのSurface Go。「399ドルから買える、無印iPadに対抗価格の廉価版Surface」という点は、直前に流れたウワサ通りでした。しかし詳細を見ていくと、実は廉価版Windows PCの機能の水準を大きく底上げしそうな、言い換えれば価格破壊者とも呼べそうなほどの、野心的装備を備えたモデルであることもわかりました。(つづき)

新MacBook ProとSurface Go、夏の激アツPCはここに注目(本田雅一)

海外発表で「こりゃ安いぜ」と話題になっていたマイクロソフトのSurface Goの国内お披露目が7月11日にあったかと思えば、13日にはMacBook Proの突然のアップデート。先週は何かとパソコン関連の話題が多くありました。(つづき)

iFixitがSurface Goを分解。バッテリーは26.12Whと低容量

日本では8月28日に発売となるMicrosoftの10インチ端末 Surface Goですが、米国などでは8月2日から販売が開始されています。そのSurface GoをiFixitが早速分解。完全ファンレスの内部構造やバッテリー容量が明らかになりました。(つづき)

Surface Go 動画レビュー。理想の低価格Windowsタブレットにあと一歩 (※海外版)

マイクロソフト史上最軽量・最安 Surfaceこと「Surface Go」の海外レビューをお伝えします。評者は本家米国版EngadgetのシニアエディターDevindraです。(つづき)

Surface Go(海外版)開封の儀〜iPadと比較「技適」は......

デジタル界隈では「小が大を兼ねる」ことがよくあります。ミニサイズの Surface Goもまさにそんな製品ではないでしょうか。"もう大きなSurface Proを持ち歩かなくていい"との期待が高まる一方、まずは開封の義をお届けし、製品が届いたばかりの感動を読者のみなさまにもおすそわけします。(つづき)

Surface Goどうする問題。Surface Proユーザーが試して悩むミニレビュー

マイクロソフトの歴代最小サーフェスこと Surface Go を、Surface Proユーザーの目で見た & 試したファーストインプレッションをお伝えします。(つづき)

日本への出荷も対応。Officeなしの米国版Surface Go、米アマゾンで予約受付中

米国向けモデルが399ドルからという衝撃的価格ながら、日本では個人向けモデルが64,800円(税別)という価格差で二度驚かれたSurface Go。そのギャップの主な原因である「Office Home & Business 2016」のない米国モデルが、米アマゾンにて日本への直送ありで予約受付中です。(つづき)

Surface Go、名前の由来は「ポケモンGO」?

ポケモンGOにAmazon Go、Oculus Go。近頃は「Go」のつく製品が多い気がします。

日本マイクロソフトは本日(7月11日)、シリーズ最薄・最軽量の2 in 1 PC「Surface Go」を発表。その名称の由来について「ポケモンGO?」と記者に問われた米マイクロソフトのマットバーロー氏(Corporate Vice President)は、製品名の由来について次のように回答しました。(つづき)

 

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