サムスン、ThundeBolt 3対応の34型湾曲QLEDモニター「CJ79」を欧州で発売

ケーブル1本の接続で済むのは魅力

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年08月28日, 午後 04:30 in personal computing
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SamsungがThunderBolt 3を搭載した34型横長湾曲モニター「CJ79」を欧州で販売開始したと発表しました。英Amazonでの価格は829.99ポンド(約11万9000円)。

このモニター、1月のCES 2018で発表されていたもの。現在は欧州のみですが、まもなく他の市場でも発売されるとのことです。


34インチ 3440 x 1440、アスペクト比21:9の湾曲したQLEDモニターで、最大の特徴はThunderBolt 3を2ポート搭載する点です。

モニター側にはUSBポートも備えており、PCからの映像出力だけにとどまらず、最大40Gbpsの転送速度で周辺機器を接続できるほか、モニター側から最大85Wの電力供給も可能。7Wスピーカーも2基搭載しており、ケーブル1本で映像出力、周辺機器の接続、PCへの充電、スピーカー出力に対応します。

またPBP(Picture-by-Picture)、PIP(Picture-in-Picture)にも対応し、同時に2つのソースからの映像を出力可能となっています。

MacBook ProなどThunderBolt 3を備えたノートPCを使っているのであれば、かなり魅力的なモニターと言えそうです。

なお、ThunderBolt 3は非搭載ですが、代わりにUSB-Cを搭載した43インチと49インチのCJ89も欧州でリリース済み。43インチは3840 x 1200(32:10)、49インチは3840 x 1080(32:9)で英Amazonでの価格は599.99ポンド(約8万6000円)と841.11ポンド(約12万円)となっています。

CJ79、CJ89ともにまもなく他の市場でも発売されるとのことです。



 
 

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