Googleがスマートウォッチ用OS、Wear OSのアップデートを発表しました。Android WearからWear OSに名称変更して以来、そしてWear OSとしては初めてのメジャーアップデートとなります。

といっても、大幅な新機能が加わるわけではなく、UIデザインの変更が主な内容。とくにGoogle FitとGoogleアシスタントに焦点を当てたものとなっています。

従来、左右のスワイプはウォッチフェイスの変更に割り当てられていましたが、ウォッチフェイスは画面の長押しに変更されました。代わりに、左へのスワイプではGoogle Fit、右へのスワイプではGoogleアシスタントが表示されます。



まずGoogle Fitですが、表示されるのは通常の運動と新導入されたハートポイントを表すサークルです。これにより、日々の運動量がすぐに把握できるようになっています。


Googleアシスタントでは、7月に追加された予定や天気、荷物の追跡などの情報表示にも対応。フライトの予約があればそれも表示可能です。






このアップデートは9月から配信される予定。基本的にWear OS 2.0を実行している端末はすべてアップデート予定とのことです。