台風21号に備えて 最強のウォッチアプリはコレだ!iPhone&Android対応の「Windy」が熱い:世永玲生の電網マイノリティ

様々な気候情報をグラフィカルに入手できちゃいます。

世永玲生(Reo Yonaga)
世永玲生(Reo Yonaga)
2018年09月4日, 午後 12:20 in typhoon
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台風21号(チェービー)の襲来と共に、周囲で続々と帰宅命令が出ていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は台風ウォッチャーの間では定番となっているWindyを紹介します。

WindyはiPhone・Android以外にもWeb版もある気候情報のウオッチアプリで、様々な気候情報や、大気の状況を視覚的にチェック出来るサービスです。
(ダウンロードリンクは記事末に掲載します)
アプリを立ち上げてホームボタンを押すと既にかなり魅力的なルックスなのですが、ここから設定を弄ることで、自分のニーズにあった気候情報が簡単にチェックできます。

まずは、会員登録をしないと機能制限があるのでサクッと会員登録をしちゃいましょう。画面右下の「風」と書いている部分をタップしましょう。



すると、ログインor会員登録画面への遷移があるので、指示に従って登録するとカスマイズが可能になります。

様々な情報がチェック可能



会員登録すると、「気象レーダー情報」、「風の動き」、「風速」、「雨や雷の状況」、「累積雨量」の他にも、「新雪情報」、「積雪深」、「降水量タイプ」、「雷雨の状況」、「気温」、「露点」、「湿度」、「凍結高度」、「雲の状況」、「上層雲の状況」、「中層雲の状況」、「下層雲」、「霧の状況」、「雲頂の状況」、「視界の状況」、「CAPE指標」、「波の状況」、「風浪の状況」、「海水温の状況」、「海流の状況」、「一酸化炭素濃度」、「粉塵質量」、「二酸化硫黄質量」、「オゾン層の状況」、「気圧の状況」などの様々な情報がワンクリックでチェックできるようになります。



オススメは気圧の等圧線の表示です。

「地図で表示」メニュー内の「等圧線」、こちらをチェックすることで、地図中に気圧の等圧線が表示され、現在いる場所の気圧情報等、特に知りたい情報を常にチェックすることが可能になります。



もちろん、現在の雨量や。



累積雨量や。



海水温もヴィジュアル的にチェック可能。

「ふむふむ、台風の進路の水温は概ね25℃どころか28℃以上、これだけ台風の餌があると、上陸前の弱体化は期待できないぞ。」

なんて、ポストをしたい時にピッタリのスクショがゲットできるわけです。

八丈島沖の水温等といったピンポイントの情報も取得可能です。


もちろん、未来の予報も確認可能です。

更に、この「Windy」は、アプリだけではなくWebでも利用可能ですので、あなたの台風情報ポストのクオリティアップに活用してみてはいかがでしょう?

なお、台風時には不要不急のお出かけは厳禁です。
台風13号襲来!家に籠もってみたいAmazonプライムビデオ名作厳選12作品
こんな記事も過去に書いてますので是非ご覧くださいませ。

ちなみに、今回の台風21号の名前「チェービー(Jebi)」は韓国の発案で、ツバメという意味ですが、これは14カ国が参加する台風委員会が各国の提案に基づく命名した140個の名前を順繰りに利用します。次に発生する台風に付けられる予定の名前は「マンクット」これはマンゴスチンという意味です。

日本は「Tokage」「Hato」「Yagi」「Kujira」等を命名していますが、なぜか台風「トカゲ」とか「ヤギ」とかはあまり聞き覚えが無いのはなぜでしょうか。

また、「台風にはコロッケ」の発祥の地は横浜市戸塚区です。ご当地グルメにしていないのがもったいない気がします。

そんな雑学も含め、一回ハマってみると中々に奥が深いのが台風の世界。
皆さんもこの機会に、防災意識を高めると共に、台風に関する正しい知識を身につけましょう。


 
 

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