9月4日のおもなできごと

2010年、富士フイルムが3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W3」を発売
2014年、マイクロソフトが「Xbox One」を日本で発売
2015年、ASUSが7.9インチAndroid機「ZenPad S 8.0」(Z580CA)を発売
2017年、ドコモが下り788Mbpsのサービスを開始

2014年:マイクロソフトのコンシューマーゲーム機「Xbox One」



米国などでは2013年11月22日に発売されていた「Xbox One」ですが、日本での発売は翌年の9月まで待たされることになりました。ハード面での特徴といえば、プロセッサーにAMDのAPUが採用されていることや、モーションキャプチャー可能なKinectが用意されている点が挙げられます。ただし、Kinectを使ったキラータイトルがほとんどなく、日本で発売される頃にはKinectなしモデルが登場し、価格が抑えられていました。後に4K/HDRに対応し小型化した「Xbox One S」、高性能化した「Xbox One X」なども登場しています。

2015年:スタイラスペンにも対応する4:3液晶のAndroidタブレット「ZenPad S 8.0」(Z580CA)



ASUSが発売した、7.9インチQXGA(2048×1536ドット)液晶搭載のAndroidタブレットです。横幅の広い4:3液晶は電子書籍を見るときにピッタリなサイズですが、選択肢があまりないため貴重な存在でした。アクセサリーも充実し、特に1024段階筆圧対応のスタイラスペンが用意されているのがうれしいですね。スペック違いで2モデル用意されていたほか、翌年10月にはさらにスペック違いが1モデル追加されました。