激しいワークアウトでも外れにくいBluetoothイヤホン2種。アンダーアーマーとJBLがコラボ開発

SHURE掛けタイプはPivotのほう

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年09月3日, 午後 05:00 in AV
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スポーツアパレルのアンダーアーマーとJBLが、ランニングやジムなどでのトレーニングに適するイヤホン「UA Sport Wireless React」と「UA Sport Wireless Pivot」を発表しました。

いずれも首の後に回すタイプのBluetoothイヤホンで、IPX7防水をそなえるとともに、耳から外れにくいイヤーチップもしくはフックを備えています。
いずれも流行の完全ワイヤレス型ではなく、首の後にケーブルを回すタイプではあるものの、フィン付きのイヤーピースとアルミ製のハウジングが非常に軽い装着感を提供、ランニングからジムでの激しい動きにおいても外れにくく、仮にもし耳から外れたとしても、ケーブルのおかげで転がったイヤホンを慌てて追いかけるようなこともありません。

UA Sport Wireless Pivotは、ケーブルを耳たぶに引っ掛けて使うフック型でより外れにくいため、ジムで延々かかっている単調なBGMでなく、自分の好きな音楽でバーピーに取り組むことも可能です。

機能的にも、一時的に水没しても故障しないとされるIPX7相当の防浸型となっているため大量の汗をかいても、はたまた突然の夕立ちにさらされても、心配なく使うことができます。

また音楽を聴きつつ周囲の音にも気を配りたい場面では、環境音を取り込むAmbientAware機能が役立ちます。この機能では音楽の音量を若干下げつつ、マイクで周囲の音を取り込みます。またボタン操作で話し相手の音声を増幅、聴き取りやすくして、ジムでのトレーニングパートナーとの会話を円滑にします。

アンダーアーマーのデジタル部門上級副社長Jim Mollica氏は「ランニングやトレーニングに関するアスリートからのフィードバックを取り入れ、スポーツ向けイヤホンには装着感と耐久性が重要であることがわかっています。われわれはJBLとの協力によって最も激しいトレーニングでもイヤホンのフィット感を維持し、さらに汗や雨に耐えられるIPX7の防水性能を追加しました」とこれら2つの製品を説明しています。

UA Sport Wireless ReactおよびUA Sport Wireless Pivotはいずれもホワイトとブラックのカラーラインナップで、2018年のクリスマス商戦の時期に発売予定。価格も共通で$139.95ドル(約1万5000円)。

 
 

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