ミドルレンジ価格のゲーム志向スマホ「honor Play」が海外向けに発表

この値段ならおもちゃ感覚で買えそう。

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年09月4日, 午前 08:00 in mobile
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中国ファーウェイのサブブランドとなるhonorは、ゲーミングスマートフォン「honor Play」を中国国外向けに発表しました。最新ゲームも楽しめるトップエンドスペックが廉価に手に入る、魅力的な端末に仕上がっています。

もともと6月に中国市場向けに発表されていたhonor Play。その特徴は「GPUターボ」機能により、グラフィックス性能を最大60%まで向上させつつ、さらに消費電力を最大30%低減できることでしょう。これにより、「PUBG」のような高負荷なモバイル向けゲームにも最適だとうたっています。

さらに「4D」機能により、ゲーム中のシナリオやスキル使用、武器の使用や変更などを検知し、本体を振動させることが可能です。また臨場感を高める3Dサウンドエフェクトも再生できます。

本体には6.3インチのノッチつきディスプレイを搭載し、プロセッサはKirin 970でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB。背面カメラは1600万画素+500万画素でフロントカメラは1600万画素となり、3750mAhのバッテリーを搭載。microSDカードスロットやイヤホンジャックも搭載しています。

honor Playはヨーロッパ市場向けに329ユーロ(約4万2000円)で投入予定。トップエンドスペックながらミドルレンジ程度の価格と、非常にコスパの高い価格設定です。なお現時点では、アメリカ市場や日本市場への投入予定については発表されていません。

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