Pixel 3の詳細な本体画像が流出か。FCCへの端末登録も完了?

投入も近そうです。

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3」らしき本体画像が、オンライン上に流出しています。こちらは大画面バリエーションの「Pixel 3 XL」とは異なり、ベーシックなデザインの端末となるようです。

海外テックサイトの9to5Googleが掲載した今回の画像は、ブラックカラーのPixel 3らしき実機画像です。本体上下のベゼルは前モデルから大幅に狭くなっている一方、背面のツートンデザイン、シングルカメラと指紋認証センサーという構成は前作そっくり。また画像からはわかりにくいのですが、前面にはデュアルフロントカメラが搭載されているようです。

さらに今回の情報流出では、システム画面からPixel 3の詳細なスペックが判明しています。ディスプレイは5.5インチ/2160×1080ドット/440dpiでプロセッサはSnapdragon 845、RAMは4GB。前面には800万画素のフロントカメラを2個搭載し、バッテリー容量は2915mAhとなっています。

それだけでなく、すでにFCC(米国連邦通信委員会)にはPixel 3/3 XLらしき2つの端末が登録されていることも確認されています。「A4RG013A」「A4RG013C」としてGoogleから登録された端末は、それぞれがPixel 3とPixel 3 XLに相当する模様です。

Googleは10月9日にニューヨークでイベントを開催することがブルームバーグによって報じられており、同イベントでPixel 3/3 XLが発表されると予測されています。さらに、「新型Pixel Buds」やワイヤレス充電器「Pixel Stand」、「新型Pixelbook」の投入も噂されており、今年のGoogleのハードウェア展開に注目が集まりそうです。

 
 

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関連キーワード: android, google, pixel3xl, smartphone
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