House Of Cards Season 6
Netflixが、オリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』最終シーズンの新たな予告編を公開しました。尺はわずか19秒しかないものの、そこには「どうやってケヴィン・スペイシーが演じたフランクをドラマから退場させるか」という注目ポイントが含まれています。 結果はご覧のとおり。フランクに話しかけるクレアのシーンは、次のカットでフランクの墓石に。なぜフランクが墓に入ることになったのかまでは明かされないものの、やはりフランクはもはやこの世にいないことになっています。そして、最終シーズンでは、クレアがフランクからアメリカ大統領という権力を引き継ぎます。

主役だったフランク・アンダーウッドを演じたケヴィン・スペイシーは、2017年に過去の共演者やスタッフへのセクハラ常習が発覚。『ハウス・オブ・カード』の撮影でも一部関係者に性的暴行を行っていたことがあきらかになり、Netflixはこのドラマの製作を一時中断、スペイシーを完全にドラマから切り離す決断をしました。

最終シーズンはNetflixで11月2日より配信開始です。