北海道で震度6強の地震、携帯3社が「災害用伝言板」を提供開始

安否確認サービスを提供

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年09月6日, 午前 09:22 in docomo
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NTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯3社は9月6日、北海道胆振地方中東部を震源とする震度6強の地震が発生したことをうけ、「災害用音声お届けサービス」「災害用伝言板」の提供を開始しました。

「災害用音声お届けサービス」は、震度6弱以上の地震などの大きな災害が発生し、多くの音声発信が集中し通話がつながりにくくなった場合に、音声通話に代わってパケット通信で音声メッセージを届ける、災害時用の安否確認サービスです。音声メッセージを登録すると、メッセージを伝えたい相手にSMS(ショートメッセージ)で情報が届きます。

「災害用伝言板」は、「無事です」「被害があります」「自宅に居ます」「避難所に居ます」などの状態とともに、最大100文字のコメントを登録できるというもの。登録件数は1電話番号あたり最大80件で、それを超えると古いものから順に上書きされていきます。

また、MVNO(格安スマホ)については、NTT東西が提供する「災害用伝言板(web171)」を利用可能。web171はドコモ・au・ソフトバンクが提供する災害用伝言板と情報共有・交換しており、登録した情報は相互で確認できます。

利用方法については各社のホームページをご覧ください。
 
 

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