スマホを使い、少額から株式投資が行える「One Tap BUY」は9月10日、証拠金1万円からの「One Tap BUY10倍 CFD」の提供を開始しました。

同サービスでは、元手金額(証拠金)1万円で10倍(10万円相当)の取引が可能。下落局面でも収益を狙えるのに加え、現物株式への長期投資や、相場調整時のリスクヘッジ手段としても活用できます。



取り扱い銘柄は「日本 255」(シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された日経225先物を原資産とするCFD)、および「米国 500」(シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場されたE-miniS&P500)の株価指数先物を原子産とするCFD)。取引手数料は0円ですが、建玉金額に対して0.02%のスプレッドが提示価格に含まれます。

CFDは、Contract For Differenceの頭文字で、差金決済取引を指します。原資産の価格を参照して行われる取引であり、取引開始時点の価格と取引終了時点の価格との差額により決済が行われます。「買って売る取引」のほかに「売って買い戻す」取引が可能で、相場の下落局面で収益が得られ、収益機会が拡大するほか、保有している株式の値下がりをカバー(リスクヘッジ)するために使えます。