AT&T、5Gサービスを米5都市で年内に追加展開へ

ニューオーリンズ、ヒューストン、サンアントニオ、ジャクソンビル、ルイビルにて

Honyaku Tsukamotonaoki
Honyaku Tsukamotonaoki, @tsukamoto_naoki
2018年09月13日, 午後 05:30 in 5g
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Indianapolis, US - March 29, 2016: AT&T Indiana Headquarters. AT&T Inc. is an American Telecommunications Corporation VI

[Engadget US版より(原文へ)]

本日、米キャリアのAT&Tは2018年末にかけて、追加の米5都市にて5Gサービスを展開すると発表しました。具体的には、ニューオーリンズ、ヒューストン、サンアントニオ、ジャクソンビル、ルイビルの5都市です。

以前に同キャリアは、アトランタ、シャーロット、ダラス、インディアナポリス、オクラホマシティ、ローリー、ワコの米7都市にて、5Gサービスの展開を明言していました。また2019年初頭には、ラスベガス、ロサンゼルス、ナッシュビル、オーランド、サンディエゴ、サンフランシスコ、サンノゼにて5Gサービスが利用できるようになります。

さらにAT&Tは、ミリ波による5Gサービス展開も睨んでいます。同キャリアは標準生産機器による初のミリ波での5G接続に成功しているのです。また、AT&Tは5G技術を人口密集地にて利用しようとしています。5Gなら、さまざまな状況下でもハイスピード接続が提供できるのです。

AT&Tは、ハイスピードインターネットのない遠隔地の人々に向けた「Project AirGig」の計画もアップデートしています。これは電柱など既存インフラに設置する低コストなプラスチック製アンテナなどの、さまざまな技術を利用するもの。同キャリアはProject AirGigの商用グレード設備のテストや設置のための準備が整ったとしています。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Swapna Krishna
 
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関連キーワード: 5g, airgig
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