9月15日のおもなできごと

2006年、ロジクールが「MX Revolution」を発売
2012年、ソニーがAndoridタブレット「Xperia Tablet S」を発売
2016年、ヨドバシカメラが「ヨドバシエクストリーム」を開始
2016年、シャープが超音波ウォッシャー「UW-A1」を発売

2012年:Sony TabletからXperiaブランドとなった「Xperia Tablet S」


9.4インチの1280×800ドット液晶はそのままに、SoCがTegra 2からTegra 3へと高速化。さらに薄型化を果たし、生活防水対応になるなど、Xperiaの名にふさわしいタブレットになりました。

スマホの小さい画面ではなく大きな画面でゲームや動画が楽しめること、そして多くの電子書籍サービスが開始されたことなどもあり、ちょうどタブレットの需要が高くなっていた頃の製品です。今ではすっかり鳴りを潜めてしまいましたが、Androidタブレットも勢いがありました。

2016年:到着予定時刻をメールで教えてくれる「ヨドバシエクストリーム」



家にいながら買い物ができる通販は便利ですが、問題となるのがその受け取り。たまたま留守にした5分の間に不在票が入っていたり、来るはずの荷物を待って出かけられずにいる、なんて経験は誰しもあるはずです。

この「ヨドバシエクストリーム」は1分単位で到着予定時刻を自動発信メールで連絡してくれるため、こういった不幸なすれ違いが起きにくくなります。また、最短2時間半で荷物が届くため、急いでいる場合にも便利そう。ただし、対象エリアは「東京都23区全域、および武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市の一部地域、神奈川県横浜市・川崎市一部地域」と限られているので、利用できる人がうらやましいです。