アップルが発表した新スマホ「iPhone XS」シリーズ。新色のゴールド、および大画面モデルの「iPhone XS Max」が追加されたことを除けば、先代の「iPhone X」にそっくりです。

ではどう見分けるのかというと、底面のライトニング端子周りに注目してみてください。



縦にアンテナ線が入っているのが「iPhone XS」、入っていないのが「iPhone X」となります。

iPhoneはこれまで、6s・7・8とアンテナ線が少なくなる方向に進化していたため「あれ、これって退化?」と感じなくもないですが、これが簡単な見分け方となります。

その周囲にあるスピーカーの穴の数も「iPhone X」に比べて減っており、これも見分けるの一つです。

底面にアンテナ線があるのが「iPhone XS」と皆さん覚えておきましょう。



ちなみに側面のデザインはほぼ同じとなっています。