災害時に使いたい。Xperiaの「緊急省電力モード」で徹底的に節電する方法:Xperia Tips

もしものために備えよう

Misa Nakagawa
Misa Nakagawa
2018年09月17日, 午前 08:00 in xperia tips
0シェア
FacebookTwitter

地震や台風で災害に遭ったとき、スマホは重要な連絡手段です。そんな時に活躍してくれるXperiaの節電機能「緊急省電力モード」をご存知でしょうか? 使用できるアプリが制限されたり、画面の明るさを自動で調整したりして、バッテリーの消費を極力抑えることができます。

普段の生活で節電したいときはもちろん、もしもの緊急事態にもぜひ活用してみてください。

内容を確認して「緊急省電力モード」をタップ

「緊急省電力モード」へ設定するには、まず「設定」を開きます。「バッテリー」をタップし、続けて「緊急省電力モード」を選びます。


▲「設定」の「バッテリー」を選びます(左)。続いて「緊急省電力モード」をタップ(右)

「注意事項」をタップして詳しい内容を確認したら、「注意事項を確認しました」をチェック。続けて「有効にする」選びましょう。


▲注意事項を確認したら、チェックを入れて、「有効にする」をタップ

緊急省電力モードを有効化するには再起動が必要となります。「有効にする」をタップ後にXperiaが自動で再起動します。

起動すると、緊急省電力モードの画面が表示されます。画面にあるのは、「電話」「メール」「Twitter」「Googleマップ」などの、使用できる必要最低限のアプリのみ。ほかのアプリは起動できず、ドロワーも表示されません。


▲再起動後に緊急省電力モードが表示されました

緊急省電力モードでは、画面の明るさが最も暗い「最小」であったり、スリープ状態になるまでの時間が最短の15秒に設定されていたりと、極力電力消費を抑える仕様になっています。使いづらいと感じる場合は、設定しなおすとよいでしょう。設定メニューには画面右上からアクセスできます。ただし、設定可能項目も一部に限られています。


▲画面右上の設定アイコンをタップ(左)し、「明るさのレベル」や「スリープ」の調整が行えます(右)

緊急省電力モードを解除する際は、「設定」、「バッテリー」の順にタップし、「緊急省電力モードを解除する」を選びましょう。すると自動的に再起動され、通常のモードで起動します。

Xperiaの電力をできる限り保持するよう考えられた「緊急省電力モード」。いざというときに活用できるようにしっかり覚えておきましょう。

 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: battery, BatteryLife, emergency, tips, xperia, xperia tips
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents