9月18日のできごとは「NetWalker発売」「マラソンマウス M705発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2018年09月18日, 午前 05:30 in today
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9月18日のおもなできごと

2009年、ビックカメラがシャープの「NetWalker PC-Z1」を先行発売
2009年、パナソニックがコンパクトな「LUMIX DMC-GF1」を発売
2009年、ロジクールが「マラソンマウス M705」を発売
2009年、ロジクールがゲーミングマウス「G500」を発売
2013年、ドコモが「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」を発売

2009年:Ubuntuを採用したキーボード付き小型端末「NetWalker PC-Z1」


タッチ対応の5インチ液晶(1024×600ドット)、SoCにFreescaleのi.MX515を採用したネット端末で、詰め込み感はあるものの、素直な配列のQWERTYキーボードを組み合わせたクラムシェル端末として注目されました。OSは、なんとUbuntu。こういった機器に、Linuxの中でも一般的に広く使われているディストリビューションが採用されるというのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。

メモリーが512MB、ストレージが4GBという仕様は当時でも厳しかったり、キーボードやポインターがお世辞にも操作しやすいとは言えなかったのですが、OSのカスタマイズや入れ替えなどで、かなり遊べる機器として(一部に)人気がありました。本来ならば9月25日発売ですが、ビックカメラでは18日から先行販売されました。

2009年:無線マウスながら単三電池2本で3年間使える「マラソンマウス M705」



無線マウスはケーブルから解放される代償として、電池ぶんを加えた重さ、数か月単位で乾電池を交換(もしくは数日おきの充電)しなくてはならないという面倒臭さが必要となるアイテムでした。

この状況をひっくり返してくれたのがM705。マラソンマウスの名の通り長期間使えるもので、単三電池2本で3年間使用が可能。しかも期間は短くなるものの電池1本でも使えるため、重量面もかなり軽くできるようになりました。

さらにいうと、ホイールは高速スクロールが可能なフリースピンへとボタン1つで切り替え可能なほか、無線マウスにありがちな復帰の遅さもなく軽快に使えるのが魅力です。ちなみに現在も同じデザインのM705mという後継モデルがありますが、センサー方式が変更になったほか、ボタン数が8つから7つに減少し、ボタンのクリック音が大きくなるなど、微妙な違いがあります。

 
 

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