9月19日のおもなできごと

1998年、ソニーが「VAIO C1」(PCG-C1)を発売
2008年、ロジクールが無線レーザーマウス「MX1100」を発売
2014年、アップルが「iPhone 6/6 Plus」を発売
2014年、カシオ計算機がセパレートデジカメ「EX-FR10」を発売
2014年、EIZOが31.5インチ4K液晶「FlexScan EV3237」を発売

1998年:回転式カメラを標準装備したワイド画面のモバイルノートPC「VAIO C1」


キーボードに合わせたとしか思えない横長のデザインや、回転式カメラの搭載など、尖った特徴で登場した初代VAIO C1。スペックは、CPUがMMX Pentium 233MHz、8.9インチ液晶(1024×480ドット)、64MB メモリー、3.2GB HDDなど。通信機能が56kbpsのモデムだったり、IEEE1394(i.LINK)を搭載しているところが、時代を感じさせます。この横長スタイルは好んでいた人も多く、後年「VAIO type P」が登場したときにも、このC1とよく比較されました。

2014年:大型化したPlusが注目された「iPhone 6/6 Plus」の発売


9月はiPhoneの登場月なので歴代のモデルが発売されていますが、中でも大きく路線が変わったと感じるのが、この「iPhone 6/6 Plus」。カメラ機能や通信機能の強化は既定路線ですが、最大の変化はその画面サイズ。iPhone 5sでは4インチだったのが、iPhon 6は4.7インチ、そして同Plusは5.5インチと大型化しました。もちろんそのぶん解像度も上がっており、とくにPlusではより高精細で表示できるようになりました。画面の大型化はAndroidでもそうですが、スマホが扱う情報が増えてきたのが一番の理由でしょう。先日発表されたXS Maxは6.5インチと、さらに大きくなっています。