Google版Slackの「Hangouts Chat」にスヌーズ通知機能。設定した時間に応じて通知をオフ

😴

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年09月19日, 午後 06:50 in Internet
0シェア
FacebookTwitter
A female entrepreneur and businesswoman is working on her start up company in her office. She has fallen asleep at the office with her head on her desk. Empty coffee cups are on the table.
Googleが、業務向けのアプリを集めたG Suiteに含まれるグループチャットアプリHangouts Chatに、スヌーズ通知機能を追加しました。集中して業務に取り組んでいるときや、またはパワーナップの最中に通知が来て邪魔をされるといったことも、これで少しは軽減されるはずです。
Google SuiteのなかのSlack的な立ち位置のHanuouts Chatだけに、社内のコミュニケーションには欠かせないツールとなっているケースも多いはず。ただ、頻繁にやって来る通知に振り回されて業務に手が回らないと慣れば本末転倒というものです。

今回追加されたスヌーズ機能では、30分~8時間の範囲で通知をオフにすることができます。方法は、ステータスボタンをクリックし、プルダウンメニューからスヌーズ通知に関するオプションを選択するだけ。
ただし、スヌーズの設定はその都度施す必要があり「毎日この時間帯は通知オフで」のようにスケジュールすることはできません。
9to5Googleによれば、自分がスヌーズ機能を使用しているときは、他のユーザーから見る自身のステータスに紫色の三日月バッジが表示されるため「ああ、スヌーズにしたな」とわかるります。そしてプライベートチャットを開けば、何時までの設定化も確認できるとのこと。

SNSなどで見られる評価では、まだまだSlackなどの人気あるグループチャットツールに比べると機能的に劣ることも多いとされるHangouts Chatですが、それは好意的に考えればまだまだ伸びしろがあるということ。今後も地道な改善に期待したいところです。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: gear, google, hangoutschat, internet, slack, snooze
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents