レノボが10.1インチAndroidタブを刷新。「Lenovo Tab P10」11月発売

LTE版とWi-Fiモデルとの価格差は3000円のみと、LTEがお得

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年09月28日, 午前 07:00 in lenovo
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レノボ・ジャパンは、10.1型の画面サイズにAndroid 8.1を搭載した「Lenovo Tab P10(レノボ タブ ピーテン)」を発表しました。
予約販売開始は同社直販レノボ・ショッピングにて11月上旬より予定で、価格はWi-Fiモデルが3万4800円(税抜)、Cat.6のキャリア・アグリゲーションに対応するLTEモデルは3万7800円(税抜)です。

Lenovo Tab P10」は「Lenovo Tab4 10 Plus」の後継として位置づけられるモデル。1920×1200解像度の表示が可能な10.1型のIPS液晶と、QualcommのSD450(Snapdragon 450)オクタコアSoCを搭載。RAMは3GB、ストレージは32GBを搭載します。



本体の前面と背面はガラス素材で、指紋による汚れ防止のAF(Anti-Fingerprint)コーティングを採用し、側面はダイヤモンドカットの縁取りを施したアルミニウム製の曲面フレームを採用したことで、傷の付きにくい美しいデザインに仕上がっている点が特徴。

本体前面にはユーザーの切り替えやロックの解除に使える指紋認証センサーと、Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)に対応する4つのフロントスピーカーを搭載。

ソフトウェア面では、長い画面を一度でキャプチャできるスクローリングスクリーンショット機能を搭載。また、レノボ独自のキッズモードや、子供の使用状況を把握できるペアレンタルコントロール機能などを搭載しており、小さな子どもがいる家庭でも安心して使える点をアピールします。

 

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