9月29日のおもなできごと

2007年、ソニーが音楽プレーヤー「Rolly」を発売
2007年、マイクロソフトが「Windows Home Server」のDSP版を発売
2007年、マウスコンピューターが日本初のWindows Home Server搭載機「MDV-MediaServer 100S」を発売
2012年、キヤノンがミラーレス一眼「EOS M」を発売

2012年:新規のEF-Mマウントを採用したミラーレス一眼「EOS M」



小型のレンズ交換式カメラならEOS Kissシリーズがあり、さらに小型サイズにはレンズ交換こそできないものの高性能なGシリーズがあるためか、長らくミラーレス機を投入してこなかったキヤノンでしたが、ついに「EOS M」を発売しました。

コンパクトながらもセンサーにはAPS-Cサイズを採用し、さらにISO12800までの高感度、位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドCMOS AFを搭載するなど、一眼のEOS Kissと遜色ない実力を備えたカメラとして登場しました。マウントは新規のEF-Mとなりましたが、アダプターを使うことで従来のEFレンズが利用できるというのも強みでした。

2007年:光り、踊り、動き回るサウンドエンターテインメントプレーヤー「Rolly」



オーディオプレーヤーは数多くありますが、曲に合わせて自ら踊りまくるとなると限りなく数は限られます。そんなレアな製品となるのが「Rolly」。卵型のオーディオプレーヤーで、左右のアーム開閉、本体の自走、その場での回転など、多彩な動きができるのが特徴でした。内蔵ストレージの容量は約1GB。MP3やATRAC3、AACといったフォーマットの音楽再生ができるほか、他の機器をBluetoothで接続し、外部スピーカーとして利用することもできました。

いつものアレも置いておきますね。