ケーブル類をサクッとまとめる真鍮製ケーブルステーション「MATEREAL(マテリアル)」

iPhoneのお供にいかが?

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年09月29日, 午後 04:30 in peripherals
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台湾REALIZE design Inc.は、充電ケーブルや電源コードの滑り落ちを防止する真鍮製のケーブルステーション「MATEREAL(マテリアル)」のプロジェクトを、クラウドファンディングサイトkibidango(きびだんご)およびKickstarterにて開始しました。

kibidangoでの目標支援金額は36万円。11月7日までの期間中に目標を達成した場合、日本への正規輸入が実現します。支援金額はプロジェクト期間限定の超早割で5900円(税・送料込)より提供されます。

デバイスから抜いた途端に滑り落ちてしまいがちなケーブル類のコネクタ部分を、6つの溝に挟んでおけるストッパー。ケーブルを支えるために必要な重さ(392g)と、デスクに置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ(直径80mm)を両立しています。溝の太さは3.5mm、5mm、7mm。ベース部分の表面と裏面にシリコンクッションを備えています。

台湾のプロダクトデザインチームが現地の老舗工房とタッグを組んで、真鍮を無垢材から削り出し、スリット・メッキ加工を施すなど、18ヶ月の期間をかけて開発した製品です。真鍮を素材とした理由は「高密度で、体積が小さくても重量があり、美しい表面処理に適し、サビに強く、耐久性があるから」とのこと。

上の写真は24Kゴールドの使用イメージ

カラバリは、マット加工、クロームシルバー、ローズゴールド、24Kゴールド。iPhoneを意識したような4色です。


ローズゴールド

クロームシルバー

マット加工




 
 

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関連キーワード: brass, cable, cloudfunding, kibidango, kickstarter, material, peripherals
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