10月1日のおもなできごと

1982年、ソニーやLo-Dなどが世界初のCDプレーヤーを発売
2001年、ドコモが世界初の第3世代携帯電話サービス「FOMA」(3G)を開始
2008年、松下電器産業が「パナソニック」への社名変更を実施
2012年、ソフトバンクがイー・アクセスと経営統合を発表
2014年、携帯電話とPHS間でもMNPが利用可能に

1982年:ソニー「CDP-101」、Lo-D「DAD-1000」、DENON「DCD-2000」が発売


初めてのCDプレーヤーが登場したのが1982年の今日。ソニーの「CDP-101」、Lo-Dの「DAD-1000」、DENONの「DCD-2000」の3つの製品が発売されました。このうち、Lo-DとDENONの製品は共同開発となるため色違いの同一品です。価格はソニーが16万8000円、Lo-DとDENONが18万9000円とかなり高価なものでした。

今では楽曲ごとのダウンロード販売やストリーミングサービスが主流となっていますが、物理メディアとして、CDはまだまだ現役です。

2008年:松下電器産業が社名とブランド名を「パナソニック」へ統一


会社名は松下電器産業(創立時:松下電器具製作所)でしたが、1927年には「ナショナル」の商標を制定して国内で使用を開始し、1955年に輸出用スピーカーのブランド名として「PanaSonic」を使い始めました。その後、オーディオ系に「Technics」(1965年)を追加し、国内は「National」、海外は「Panasonic」、オーディオは「Technics」という3つのブランドで展開してきましたが、徐々に国内でもPanasonicのブランド名を使い始め、ついに2008年に「Panasonic」で統一。会社名も「パナソニック株式会社」へと変更しました。年代ごとのブランド変遷のわかりやすい図はこちらから

ちなみに今年は創立100周年。帰ってきた「ナショナル坊や」による現製品のCMが製作されているのも面白いですね。明るいナショナル♪~