米Googleの新型スマートフォン「Pixel 3/3 XL」。相次ぐ情報のリークにより、また発表直前というタイミングということもあり、大枠の情報は整理された......と思われましたが、まだまだ話題は尽きないようです。

従来のPixelシリーズではなかったピンク系のカラーバリエーションが用意されており、その名前は「サンド(Sand)」になるとの予測が、海外にて報じられています。
これが正しければ、Pixel 3/3 XLでは3色〜4色という、Pixelシリーズとしては豊富なカラーラインナップが用意されるようです。

今回のウワサの震源地は、海外テックサイトのWinFutureでエディターを務めるRoland Quandt氏がツイートした情報です。

実はこうしたピンク系のバリエーションは、Pixel 3/3 XLのティーザーサイトでもCSSにて「ピンク(pink)」という文字列が発見されていたことから、存在自体は予測されていました。ただし、製品版での正式名称がサンドなのかピンクなのかは、今のところはっきりとしません。

Pixel 3/3 XLでは数々のリーク画像から、ホワイトとブラックのカラーバリエーションが存在することが判明しています。また上記のティーザーサイトでは、「グリーン系」のカラーも確認できます。このことから、Pixel 3/3 XLのカラーバリエーションは最も多い場合、ホワイト、ブラック、グリーン、サンド(ピンク)という、4色が登場するようです。

公式と思われるレンダリング画像から、ほぼその姿が判明しているPixel3/3 XL。その特徴はPixel 3 XLでの大型ノッチの存在や、両機種でのデュアルフロントカメラ、そしてワイヤレス充電機能への対応となりそうです。また、10月9日の発表イベントでは、ワイヤレス充電器「Pixel Stand」やスマートディスプレイ「Home Hub」の登場も予測されています。