10月3日のおもなできごと

2014年、キヤノンが1インチセンサー採用の「PowerShot G7 X」を発売
2014年、キヤノンが光学65倍ズームの「PowerShot SX60 HS」を発売
2015年、ASUSが「Chromebook Flip C100PA」を発売
2016年、GoProが「Hero5 Black」「Hero5 Session」を発売

2014年:キヤノン初の1インチセンサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X」


スマホのカメラ機能向上に伴い低価格コンデジが不調となる中登場した、高画質寄りの製品が「PowerShot G7 X」。Gシリーズの中でも特に小型化に注力したモデルで、スマホの画質では満足できない人や、デジタル一眼のサブ機などを狙った製品です。31点測距のAFセンサー、チルト可能なタッチ液晶、そして操作性と高級感を高めてくれる2段ダイヤルが特徴です。

ちなみに、同時に発表・発売された「PowerShot SX60 HS」はボディサイズこそ大型となるものの、光学65倍というハイズームが魅力のモデル。レンズ一体型だとコンデジと同じジャンルに分類されます。こういった高倍率ズームが使えるというのも、スマホのカメラ機能にはない魅力ですよね。

2015年:10.1インチ液晶でタブレットにも変形するASUSのChromebook「Chromebook Flip C100PA」

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日本ではGoogleのPixelbookも登場していませんし、個人向けの製品も少ないChrome OS搭載機ですが、ASUSが変形モデルを発売してくれました。重量は890g、SoCはRockchip RK3288C、メモリーが2GBというスペックからもわかる通り、性能よりも持ち運びやすさや手軽さを重視したモデルです。最大の特徴は、液晶が360度回転してタブレットへと変形すること。Androidアプリが動くようになりましたし、タッチ操作メインでも困らないアプリの利用には便利な形状です。