クリエイター向けディスプレイ一体型PC「Surface Studio 2」発表。前モデルからGPUが50%高速化

日本向け製品ページは未公開です

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年10月3日, 午後 12:55 in Personal Computing
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Studio2
マイクロソフトは、クリエイター向けのディスプレイ一体型PC「Surface Studio 2」を発表しました。前モデルのSurface Studioから約1年ぶりのモデルチェンジとなります。

米国での価格は、ストレージ1TB/メモリ16GBモデルが3499ドル、ストレージ1TB/メモリ 32GBモデルが4199ドル、ストレージ2TB/メモリ 32GBモデルが4799ドル。米国では11月15日出荷予定です。
2017年に発売された前モデルは、CPUに第6世代Coreプロセッサ、GPUにGeForce GTX 965M/980Mを採用していましたが、新モデルでは第7世代Core i7、GeForce GTX 1060/1070を搭載。特にGPUは50%高速化したとのこと。

従来モデルと同じ28インチ、4500×3000ドット表示や10点マルチタッチのPixel Senseディスプレイという仕様を引き継ぎながら、コントラストは22%、明るさは38%向上したとのこと。傾き検知に対応した新型Surface Penもサポートします。



ディスプレイを20度まで倒してタブレット的な運用ができる前モデルから外形やポート類に大きな変更はなく、主に内部仕様の更新やパフォーマンスの向上に重きをおいた内容となっています。

直立状態のデスクトップモードから平面状態のスタジオモードまで片手で難なく切り替えられ、Surface Dialによる直感的な操作がプロの創作活動を支え続けているSurface Studioシリーズ。日本向けにはまだ製品ページも公開されていませんが、今後の続報を待ちたいところです。
 
 

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