マイクロソフトがSurfaceヘッドホン発表、コルタナ対応のアクティブノイズキャンセル型ワイヤレス

アップルのノイキャンヘッドホン(仮)も楽しみ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2018年10月3日, 午前 11:50 in headphone
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事前に多くの内容が漏れたマイクロソフトのSurfaceイベントでしたが、大きなサプライズはこの Surfaceヘッドホンでした。

Surface Headphones はアクティブノイズキャンセルに対応した大型のヘッドホン。マイクロソフトのデジタルアシスタントのCortana (コルタナ)にも対応します。

主な仕様は40mmフリーエッジドライバ、大型のアラウンドイヤー型カップ、4つのマイク、Bluetooth無線接続、3.5mmアナログ端子とUSB Type-C有線接続など。

本体重量は約290g。バッテリーはアクティブノイズキャンセルON、Bluetooth音楽再生で15時間。

左右ハウジングの外側がダイヤルになっており、音量やノイズキャンセルの強さを調整できる設計も特徴です。

Surfaceブランドのノイズキャンセルヘッドホン投入は唐突にも思えますが、アップルはSiriと相性の良いワイヤレスイヤホン AirPods を販売するほか、Beatsではないアップルブランドでノイズキャンセル型ヘッドホンを開発中とうわさされています。Google は自社スマホ向けの Pixel Budsや、サードパーティーのヘッドホンに対して積極的にGoogleアシスタントの組み込みを推進中。

Surfaceデバイスと使う純正アクセサリとしてはもちろん、自社の音声アシスタントをユーザーの耳元に置くための製品という意味合いもあります。



Surface ヘッドホンの価格は350ドル。米国では年末ホリデーシーズンにも出荷予定です。


 
 

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