10月4日のおもなできごと

2001年、TDKがDDIポケット用通信CFカード「RH2000P」を発売
2013年、レノボが一体型PC「ThinkCentre E93z AIO」を発売
2014年、ドコモがタフ仕様の「GALAXY S5 Active SC-02G」を発売
2014年、ASUSが小型PC「VivoPC VM62N」を発売
2016年、ユカイ光学がBOCCO用「鍵センサ」「振動センサ」を発売

2014年:水道水で洗えるIP65/67仕様のタフネススマホ「GALAXY S5 Active SC-02G」


防水仕様は当たり前となっているスマホでも、衝撃や熱、塩水、湿度にまで耐えられるものは限られています。そんなスマホのひとつがこの「GALAXY S5 Active SC-02G」。基本はサムスンのGALAXY S5とほぼ同じですが、タフネス仕様となっているのがメリット。屋外で使うことが多い人なら特に気になる存在ですね。ゴツイ保護ケースを付けるよりスマートで軽いというのもうれしいところでしょうか。

ドコモの現行モデルにはこういったタフネス仕様の製品がありませんが、auなら京セラのTORQUEシリーズ、SIMフリーならオンキヨーの扱うCAT S41などがあります。

2001年:32kbpsのつなぎ放題パケット通信「AirH"」に対応した、CF(Type I)型PHS通信カード「RH2000P」


2001年といえば、インターネット接続ならADSLがようやく普及し始めた頃で、無線LANも一般的ではない頃。屋外での通信回線といえば、低価格なPHSの人気が高かった時代に登場した通信カードです。既にCF型のものはいくつか出ていましたが、薄いType Iに対応していたことから、より多くの機種で使えるというのがメリットでした。

最大の特徴は、つなぎ放題が可能となるパケット通信「AirH"」に対応したこと。PIAFSでの通信のように接続時間で料金がかからなくなったため、より手軽にネット接続したいという人に人気がありました。関係ないですが、「つなぎ放題」っていうところに時間課金の影響があって面白いですよね。