シャープが今冬に発売する、日本製有機ELディスプレイ搭載スマートフォン「AQUOS zero」。発表会場より実機動画をお届けします。


「AQUOS zero」は、三重県と大阪府で生産した自社製有機ELディスプレイを搭載。画面サイズは6.2インチで、解像度は2992 x 1440。また、画面の中央に向かって緩やかに盛り上がる独自の曲面形状を採用し、タッチ操作時の指の動きにフィットするため、タッチ操作がしやすいとアピールします。

6.2インチの大画面ながら146gという小型スマホ並の重量も売り。この軽量化には、液晶に比べてバックライトが不要な有機ELディスプレイの採用が寄与しているほか、側面フレームにアルミニウムではなくマグネシウム合金を採用、さらに背面に軽量・高強度のアラミド繊維を用いたことで実現しています。

発表会場では、AQUOS zeroの実機を風船で浮かせるパフォーマンスも披露されました。
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シャープ、国産有機ELスマホ「AQUOS zero」発表