OPPOが新型スマートフォン「Find X」を国内投入します。公式ツイッターで10月19日に製品発表会を開催すると予告しています。

OPPO Find Xは、全画面なのにノッチ(画面上部の切り欠き)のないスマートフォンです。電動式スライド機構を採用し、インカメラを前面から廃した"真の全画面"を実現しています。








高いスペックも売りにします。ディスプレイは6.4インチ 2340 x 1080解像度、SoCはクアルコム最上位のSnapdragon 845を搭載。また、RAMは8GBと、他社のハイエンド機に比べても大容量です。

フロントカメラは2000万画素と1600万画素のデュアルレンズ構成。フロントカメラは2500万画素で、高精細な自撮り写真を撮影できます。

なお、前モデルの「OPPO R15 Pro」はFelicaに対応するなど日本向けカスタマイズを強化していました。日本向けモデルの詳細は不明ですが、OPPO Find Xではどうなるのか、期待したいところです。