10月6日のおもなできごと

2007年、PFUがドキュメントスキャナー「ScanSnap S300」を発売
2011年、ウィルコムがSIIの「SOCIUS WX01S」を発売
2017年、Googleがスマートスピーカー「Google Home」を発売
2017年、東プレがスリム化した「REALFORCE R2」を発売
2017年、モトローラが「Moto G5S Plus」を発売

2017年:静電容量無接点方式を採用したキーボードの第2世代「REALFORCE R2」が登場



奥まで押さなくても認識される、独自の静電容量無接点方式スイッチを採用した高級キーボードのREALFORCEが新しくなり、「REALFORCE R2」シリーズとなりました。最大の特徴は、従来よりも16%スリム化されたこと。また標準仕様に加え、静音仕様、APC+メディアキー搭載、静音+APCの、合計4モデルがラインナップされました。

とくに注目なのは「APC」。キースイッチにはどこまで押し込むとキーを押したことになるのかというアクチュエーションポイントがありますが、このポイントをキーごとに設定できるのがこの機能。1.5mm、2.2mm、3mmから選ぶことで、使用感を自分好みにカスタマイズできるのがメリットです。

2017年:話しかけるだけで操作できるGoogleのスマートスピーカー「Google Home」


Amazonの「Echo」、LINEの「Clova WAVE」などと合わせ、昨年は日本でもスマートスピーカーが一気に登場した年。「Google Home」もそんなスマートスピーカーのひとつで、話しかけるだけで音楽再生やテレビの操作、家電の操作などができるようになりました。デバイス側の対応が必要とはいえ、リモコンを探して回ることが少なくなったという人も多そうです。

6日は音質重視の上位モデルだけでしたが、遅れて23日には、廉価な「Google Home mini」も発売となりました。うちではこの子がカップ麺のタイマーや目覚まし時計、天気予報といった用途で大活躍してくれています。