米モトローラが開発中とされる新型スマートフォン「Moto G7」の予測レンダリング画像が、オンライン上に投稿されています。現行の「Moto G6シリーズ」からは、大きくそのデザインが変更されるようです。

海外テックサイトのMySmartPriceが投稿した、今回の3Dレンダリング画像。現行モデルとの最大の違いは、画面上部に水滴型ノッチが搭載されていることでしょう。また物理ホームボタンも消滅しており、それにあわせて上下ベゼルがかなり狭くなっています。

そして背面の「M」のロゴは、指紋認証センサーとしても動作するようです。またデュアルカメラは他のMotoシリーズと同じく、若干飛び出したデザインとなっています。

現時点で噂されているMoto G7のスペックとしては、8コアプロセッサを搭載しRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB。背面カメラは1600万画素+500万画素、フロントカメラは1200万画素で、バッテリー容量は3500mAhと前モデルから若干増量されるそうです。本体下部にはUSB Type-Cポートと3.5mmのイヤホンジャックが存在し、OSとしてはAndroid 9 Pieが動作するとのこと。

ノッチを搭載したモトローラのスマートフォンとしては、ミッドレンジ向けの「Motorola One」や「Motorola One Power」が存在します。そして同じくローエンド〜ミッドレンジ向けのMoto G7がフラッグシップモデルに先んじてノッチデザインが取り入れられそうなのは、なかなか興味深いですね。なおMoto G7は大画面モデルの「Moto G7 Plus」と同時に、来年前半の発売が予測されています。