Galaxy A9 Star Pro
背面に3つ目カメラを備えるLGのスマートフォンV40は、まもなく大したものではなくなりそうです。未発表スマートフォンの情報に詳しい@evleaksことエヴァン・ブラス氏が、10月11日の発表が予想されるサムスンのミドルレンジスマートフォンGalaxy A9 Star Proに関する詳細な情報を報じました。

新たに伝えられる情報によると、Galaxy A9 Star Proは4つある背面カメラのうちメインカメラが24MP、f/1.7という仕様を採用し、これに光学手ぶれ補正と2倍ズームを備える10MP f/2.4の望遠用、8MP f/2.4の広角用、そして5MP f/2.2の深度カメラを備えるとのこと。一方、フロント側にはたったひとつ(?)、8MP f/1.7の自撮り用カメラを搭載します。

そのほか、主要な仕様は6.3インチのディスプレイには2220 x 1080解像度のAMOLEDを採用。ほかSnapdragon 660プロセッサー、6GB RAM、128GBストレージ、3720mAh大容量バッテリーが含まれるとのこと。

ダメ押しとはいえ、仕様に関する情報は、ドイツのウェブサイトAllAboutSamsungが9月下旬に伝えていた情報からほとんど変わっていません。またあくまでリークされた話に基づくため、まったくこのままの仕様で発売されるかは、発表を見るまでは保証もありません。すくなくとも10月11日にマレーシアで開催される「4X fun」イベントで、それが明らかになるはずです。