来年以降のGalaxy Note10/S11では、イヤホンジャックが消えるかも…?

最後?の牙城が…

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年10月16日, 午前 07:00 in mobile
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韓国サムスンが早ければ2019年秋にも、スマートフォンからイヤホンジャックを排除する計画があると海外にて報じられています。これが本当なら、同社のスマートフォン設計にとって大きな変換点となるかもしれません。

今回のニュースを報じた韓国etnewsによれば、来年秋以降に発売されるであろう「Galaxy Note10」「Galaxy S11」にて、イヤホンジャックの撤廃が検討されているようです。なお、イヤホンジャックが無くなるかわりにUSB Type-Cからイヤホンジャックへの変換ドングルが同梱されるとしています。

スマートフォンからイヤホンジャックを撤廃する動きはすでに主要スマートフォンメーカーの間では一般的となっています。特に象徴的だったのは「iPhone 7」でイヤホンジャックがなくなったことで、当時は消費者からだけでなく他メーカーからも、性急すぎるとの批判を受けたものです。

しかし後に純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」が大人気となるなど、ワイヤレスイヤホン市場は急成長。イヤホンジャックを求める声がなくなったわけではありませんが、今やスマートフォンにイヤホンジャックがなくても特に驚くことはなくなりました。

一方で、サムスンはそんな潮流に逆行するかのように、スマートフォンにイヤホンジャックを採用し続けました。しかしもしイヤホンジャックが撤去できれば、空いたスペースでバッテリー容量を増加させたり、追加機能を搭載したりという選択肢が生まれるはずです。

現時点ではGalaxy Note10やGalaxy S11に関する情報は、まだほとんど耳にしません。はたしてイヤホンジャックなしのGalaxyは本当に登場するのでしょうか?
 
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