docomo AQUOS sense2
シャープのスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」をドコモが発表しました。今冬発売予定、想定価格は一括3万2000円(税込)。


※上記はメーカー発表の際の写真。ドコモ版とはカラーなどが異なります。

画面サイズは5.5インチ 2160×1080でアスペクト比は18:9。画面のアプリ表示領域は、昨年発売したAQUOS senseから約23%拡大しています。

その液晶パネルは、もちろんIGZO。高い透過率でバックライトの消費電力を抑制するとともに、静止画表示の消費電力を大幅に低減し、電池持ちに大きく貢献しているとのこと。また、前モデルとなるAQUOS senseを用いたシミュレーションでは1年使っても電池容量の90%以上を維持しており、長く使える端末だとアピールします。

AQUOS sense2
▲メーカー発表時の消費電力比較。sense2(左)は初代sense(右)と比べて4割前後減少した消費電力となっています

SoCはSnapdragon 450を採用。初代senseと比較して、CPU性能20%、GPU性能が30%向上とのこと。一方でRAM 3GB、ストレージ32GBは従来通り。IP68相当の防水防塵、おサイフケータイにも対応しますが、フルセグ・ワンセグは非搭載です。

背面カメラは1200万画素(F2.0)。イメージセンサーのサイズは、初代senseから25%大型化(1.25μm)し、暗所でもノイズを抑えた撮影が可能だといいます。また、カメラ自体は手振れ補正に対応していませんが、像面位相差AFとコントラストAFによるハイスピードオートフォーカスで、速く正確にピントを合わせられ、ブレの無い写真を撮影できるとしています。

フロントカメラは、AQUOS senseの500万画素から800万画素に向上。流行りの美肌補正を強化した「AQOUS beauty」を搭載し、より自然で美しいセルフィーが可能とのことです。

本体カラーは「Champagne Gold」「Silky White」「Nuance Black」「Blossom Pink」の4色。