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石川県の「シネマサンシャインかほく」と、山口県の「シネマサンシャイン下関」の2館において、270度のパノラマ映像を投影する3面マルチスクリーンシアター「ScreenX」の導入が11月9日に決定したと発表されました。

ScreenXは3面マルチプロジェクションの映画上映システム。上映される映画のシーンによって、正面のみに映像が投影されるパターンや、両側面に映像が投影されるパターンなどがあるといいます。左右に広がる画面は、映画にさらなる抑揚と臨場感をもたらすとのことです。



ScreenXの導入は北陸・西日本では初とのこと。座席数はシネマサンシャインかほくが170席、シネマサンシャイン下関が141席となります。また、オープニング作品は11月9日公開予定の「ボヘミアン・ラプソディ」に決定しました。ScreenXでの鑑賞料金は通常鑑賞料金に加えて500円が必要になります。

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▲世界的人気ロックバンド「Queen」のボーカルフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ「ボヘミアン・ラプソディ」をオープニング上映。迫力のライブシーンを3面スクリーンで体感したいです

東京では「アクアシティお台場 」にScreenXが導入されています。関東圏の方は、新たな映画上映技術を体感しにこちらへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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