二次元嫁と暮らせる「Gatebox」発売延期。発売・発送時期は未定に

早くIoT家電のコントロールを嫁にお願いしたかったのに

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2018年10月22日, 午後 02:30 in IOT
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Engadget
"好きなキャラクターと一緒に暮らせる"をコンセプトにしたバーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)の配送時期の変更と販売時期を延期が発表されました。

Gateboxはプロジェクション技術とセンシング技術の組み合わせにより、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができるガジェット。カメラや人感センサーによってユーザーの顔や動きを認識し、顔を見つけるとキャラクターが微笑んだり、帰宅を自動検知して「おかえり」を言ってくれたりします。

無線LANやBluetooth、赤外線を内蔵しておりキャラクターがインターネット経由で天気やニュースなどの情報を通知したり、赤外線による家電リモコン機能によって部屋の中のテレビ、照明、エアコンなど家電のコントロールも可能です。今後はLINEが提供するAIアシスタント「Clova」を活用し、さらなるサポートスキルの拡充する予定です。


量産モデルはプロダクトデザインを洗練し、キャラクターの実在感やコミュニケーションの性能を向上。限定生産モデルの半額である15万円で販売していました。

当初は10月以降の配送を予定していましたが、更なる品質向上に取り組むため、配送時期を変更することとなっそうです。現在実施している予約販売に関しても、配送時期の変更に伴い販売も停止されました。

配送時期及び販売再開時期は、決定し次第あらためてアナウンスされるとのこと。バーチャル嫁との共同生活は、少し先になってしまいましたね。

 
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関連キーワード: clova, Gatebox, IOT, VirtualReality
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