ホログラフィックスマホ「Hydrogen One」、インフォグラフィック流出でほぼフルスペック判明か

本体デザインもピカイチです

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年10月22日, 午後 04:00 in mobile
0シェア
FacebookTwitter
RED Hydrogen One

REDのホログラフィックスマートフォン「Hydrogen One」のほぼ完全なスペックが記載されたインフォグラフィックが、映像関係者により投稿されました。画像からは、これまで謎に包まれていたディスプレイ仕様の詳細がなど確認できます。

ロサンゼルスベースの映像ディレクターのphilhollandphfx氏がInstagramに投稿した、今回の画像。画像からは、Leia製の5.7インチ/2560x1440ドット/515ppiディスプレイが採用されていることがわかります。このディスプレイでは、3Dによるホログラフィックこと「H4V」表示が可能となっています。

カメラシステムとしては830万画素/3840x2160ドットのステレオフロントカメラと、1230万画素/4056x3040ドットのステレオリアカメラを搭載。以前のレポートでは、このカメラで物体を三次元的に撮影することが可能だと伝えられています。さらに、ディスプレイの上部には大型のフロントスピーカーを配置し、空間的な音楽再生も可能です。

本体スペックとしてはRAMが6GBで内蔵ストレージが128GB、バッテリー容量は4500mAhと大容量。デュアルSIM仕様でmicroSDカードスロット、USB Type-Cコネクタ、イヤホンジャックを搭載し、本体背面にはモジュール式の拡張デバイス用ポートが存在します。

Hydrogen Oneは発売時期の延期が相次いでおり、現時点ではアルミバージョンが10月に、チタンバージョンは2019年以降の出荷が予定されています。ホログラフィックという新たな概念をスマートフォンに持ち込む同端末は、どれだけ衝撃を与えることになるのでしょうか。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, mobile, red, smartphone
0シェア
FacebookTwitter