10月24日のおもなできごと

2006年、携帯電話番号を変えずに乗り換えられる「MNP」が開始
2013年、ドコモが3日使える「ARROWS NX F-01F」を発売
2014年、ソニーが小型化したアクションカム「HDR-AZ1」を発売
2014年、シグマがレンズ一体型デジカメ「SIGMA dp1 Quattro」を発売

2013年:3200mAhのバッテリーと省電力設計で、「3日間もつ」を実現した「ARROWS NX F-01F」


スマートフォンは便利ですが、かつては使うとバッテリー残量がみるみる減っていき、ひどいものでは半日で空になる、なんてこともありました。そんな中、颯爽と登場したのが「ARROWS NX F-01F」。最大約45%の低消費電力を実現したWhiteMagicディスプレイの採用や、省エネソフトの改良などで、動作時間にして約97.1時間という長時間利用を可能としました。

もちろん解像度はフルHDですし、SoCはSnapdragon 800、2GB RAM、32GBストレージ、防水対応と、高性能かつ全部入りの仕様です。このモデルに長くお世話になったという人も多いのでは。

2006年:キャリアを乗り換えても、携帯電話番号はそのままで変わらない「MNP」


今となっては驚くことかもしれませんが、これ以前はキャリアが変わると携帯電話番号が変わるというのが当たり前でした。この不便な状況を改善するため導入されたのが、MNP(Mobile Number Portability、携帯電話番号ポータビリティー)です。元のキャリアに予約番号を発行してもらい、それをもって新しいキャリアへ転入すれば、電話番号が変わることなく別のキャリアへと移行することができるようになりました。(画像はドコモのサイトで掲載されているMNP説明図)

しかし便利になった半面、キャリア間の契約者数増減に直結することから過度に優遇され、高額なキャッシュバックなどが横行したのはご存知の通り。その後、2016年に購入補助に関するガイドラインが出てからは、おとなしくなっています。