10月30日のアップルスペシャルイベント、ニューヨーク会場の設営がスタート

アートセンターの劇場が選ばれたことにも意味がありそうです

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年10月26日, 午後 04:40 in apple
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bam
あと数日に迫った10月30日開催のアップルスペシャルイベント。その会場となる米ニューヨークのBAM Howard Gilman Opera Houseにて、アップルの会場設営が始まったとMacお宝鑑定団Blogが報じました。

イベント会場となるBam Howard Gilman Opera Houseは、座席数2104のオペラハウス。9月のiPhoneイベントが行われたSteve Jobs Theater(座席数1000)と比べて倍以上の収容人数であり、イベントは大掛かりなものとなりそうです。オペラハウスの外にあるアーチ型の窓にはステンドグラス風の装飾が施され、リンゴのロゴでアップルのイベントと確認できます。そして横に回り込むと、やはりアーチを描いたレンガの上にカラフルなシールが貼られ、すでに華やかな雰囲気を醸し出しています。

BAMとは、ブルックリン音楽アカデミーの略称。1861年に設立されたアート・シネマセンターであり、アメリカ最古の総合芸術施設です。映画や音楽、オペラや文芸イベントなど様々なアートが発信されてきたこの場を会場に選んだ意図は、やはり発表される新製品が「創る」ことに縁が深いためとも推測されます。

今回のイベントで登場が確実視されているのは、まず新型iPad Pro。iPhone Xのようなベゼルレスデザイン、ホームボタンを廃止して顔認識のFace IDを採用、Lightningポートに代えてUSB-C、新型のApple Pencilの同時発売などが予想されています。

さらにiPad mini 5(仮称)や13インチの新型Macbook(ないしMacbook Air)、iMacやMac miniといった噂もたびたび報じられています。

アップルのスペシャルイベントは10月30日の午後11時(日本時間)から。Engadget 日本版では最新情報をお届けする予定ですので、ぜひご注目ください。



 

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