10月28日のおもなできごと

2011年、ドコモが折り畳み型の「Sony Tablet P」を発売
2011年、ロジクールがiPad2専用キーボード「TK900」を発売
2016年、ニコンがアクションカメラ「KeyMission」シリーズを発売
2016年、イリュージョンが「VRカノジョ」の体験版を配信

2011年:小さなボディに大きな画面を実現する折り畳みタブレット「Sony Tablet P」



今でも折り畳み式のAndroid機は珍しいですが、2011年に既に発売されていたのが「Sony Tablet P」。ドコモから発売され、3G対応、5.5インチ液晶×2(1024×480ドット)、Tegra 2、1GB RAM、4GB ストレージといったスペックでした。これ、Sony Tablet Sと同時に発表されたソニー初のAndroidタブレットなのですが、しょっぱなから飛ばしてる感があります。

ただし、折り畳みではないタブレットはその後もXperia Tabletと名を変えたシリーズで登場していますが、折り畳みはこのモデルだけ。インパクトは大きかったのですが、製品としては微妙だったようです。

2016年:VR待望?のアダルトゲーム「VRカノジョ」の無料体験版



新しいデバイスが登場すれば、当然出てくるのはアダルトなジャンル。VRもその例外ではなく、3D美少女ゲームメーカーとして著名なイリュージョンが、いち早く「VRカノジョ」の無料体験版を公開しました。エロゲーと侮る人もいるかもしれませんが、エロ要素を抜きにしても、見るだけでなくその世界に参加しているかのようなVR特有の没入感を体験できるという点で、非常によくできていました。

なお、PC用のVRソフトということで、推奨スペックはかなり高め。Oculus RiftまたはHTC Viveも必須ですから、この体験版を動かすには、ざっくりした計算で30万円以上の環境が必要でした。