笑ってしまう軽さ。AQUOS zero 6.2型 146gの『異様な』持ち心地

軽いスマホの大本命では

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年10月30日, 午前 09:30 in mobile
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思わず「軽すぎる!」と笑ってしまいました。

ソフトバンクが12月に発売する、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero」の実機が一足早く届いたので、実機インプレをお届けします。

「AQUOS zero」は、6.2インチ 2992×1440 の大型有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しながら、本体重量を146gに抑えたスマホです。同じ画面サイズの「iPhone XR」と比べると、約50gも軽い計算。「iPhone 6s」(142g)に近い軽さと表現すると、その異様さが伝わるでしょうか。

いざ実機に触れてみると、本物ではなくモック?と疑ってしまう軽さ。筆者は普段Galaxy S9 Plus(200gオーバー)を使っているのですが、50gも変わると体感ではっきり「軽い」と実感できます。持っていて無意味な笑いがこぼれるほど。長時間使っていても腕が疲れないメリットもありそうです。

シャープによると、6インチ以上・バッテリー容量3000mAh以上のスマホで世界最軽量。この実現には、液晶に比べて軽量な有機EL、アラミド繊維を織り込んだ背面パネル、マグネシウム合金の採用が寄与しています。

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その他、国産有機ELディスプレイは息をのむ高画質。カメラはシングルレンズですが、AQUOS R2のメインカメラと同等仕様となっています。AQUOS R2の動画専用カメラは搭載しませんが、動画撮影がメインでなければ問題なく使えそうです。RAM容量は6GB、ストレージは128GBとスペックも充実しています。

軽さ重視スマホの大本命とえいますが、ドコモ・auからは発売されないのが悔やまれるところです。

 
 

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