10月31日のできごとは「HR-3300発売」「INFOBAR発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2018年10月31日, 午前 05:30 in today
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10月31日のおもなできごと

1976年、日本ビクターが初のVHSビデオ「HR-3300」を発売
2003年、au design projectの第1弾「INFOBAR」発売
2008年、パナソニックが初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」を発売
2013年、UQコミュニケーションズが「WiMAX2+」の提供開始
2017年、Googleが「Pixelbook」を発売

1976年:家庭用ビデオレコーダー、VHS方式の原点となる第1号機「HR-3300」


家庭用も視野に入れたビデオレコーダー規格としてはUマチックがありましたが、価格の高さやサイズの問題から普及には至りませんでした。本格的な家庭用として1975年にソニーが販売したのがベータマックスの「SL-6300」。これに対抗し、1976年にビクターが販売したのがVHSの「HR-3300」でした。

当初は画質の高いベータマックスの方が優勢でしたが、しだいに録画時間が長く、価格競争にも強いVHSが優勢となり、1988年にはついにソニーもVHS機を販売。10年以上にも及ぶ規格争いは、最終的にVHSの勝利となりました。

ちなみに「HR-3300」ですが、JVCケンウッドのサイトでマニュアルが公開されています。当時の機器の使い方や仕様など、詳細を知りたい方はぜひ。

2003年:「INFOBAR」から始まったデザイン重視の「au design project」


ケータイ最盛期。新機能を搭載した機種が登場しても、次のモデルでは多くの機種でその機能が取り入れられることが多く、差別化が難しくなっていました。そんな中、尖ったデザインのコンセプト機とした発表されたのがau design projectの「INFOBAR」です。

プロダクトデザイナー深澤直人氏とのコラボレーションで、当初はコンセプトだけだと思っていたのですが、なんと一般製品化。NISHIKIGOI、ICHIMATSU、BUILDINGという3つのカラーモデルで登場し、注目を集めました。また、翌年の2004年には、白いANNINも追加されています。

このINFOBARはかなりインパクトが強く、ブランド力もあったため、2007年に「INFOBAR 2」が登場したほか、スマホ版として2011年に「INFOBAR A01」、2012年に「INFOBAR C01」、2013年に「INFOBAR A02」、2015年に「INFOBAR A03」が登場しています。そして今年。15周年モデルとして、フレームレスなケータイ「INFOBAR xv」が11月下旬に発売予定となっています。

本日から「新・ケータイ INFOBAR 展」が開催されているので、新INFOBARはもちろんのこと、歴代モデルも気になる人はチェックしに行きましょう。

 

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