11月2日のできごとは「iPad mini出荷」「マウス型スキャナー発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2018年11月2日, 午前 06:30 in today
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11月2日のおもなできごと

2011年、ソニーがPS3向け3Dディスプレイ「CECH-ZED1J」を発売
2012年、アップルが7.9インチの「iPad mini」を出荷開始
2012年、キングジムがマウス型スキャナー「MSC10」を発売
2016年、ドコモauソフトバンクが「Xperia XZ」を発売

2012年:疑問視されていた小型iPadも、ふたを開ければ人気モデルに「iPad mini」


先日の新製品発表でも見送られ、ついに4年目に突入してしまったiPad mini4ですが、その初代モデルが多くの人の手に届くようになったのが2012年の今日。小さいサイズならiPhoneがあるし、iPadを使うには7インチでは小さすぎる、とスティーブ・ジョブズが話していたというのはよく目にします。そのため、iPadではこのサイズは出ないのではないか、出ても不人気となるのではないか、といわれていました。

ところが実際登場してみると、その絶妙なサイズ感から人気モデルに。2013年には第2世代となるRetinaモデル、2014年には第3世代、そして2015年に現行の第4世代が発売されました。

今年も新製品が見送られたことから、さすがにもうiPad miniは終息するのではないかというあきらめムードが漂っていますが、根強いファンがいるのも事実。4年ぶりにMac miniが登場したように、まだ希望は捨てないで待ちたいところです。

2012年:手元で手早く資料を取り込めるハンディスキャナーとマウスが合体「MSC10」


雑誌や資料の切り抜き、レシートのデータ化などで活躍してくれるハンディスキャナーは便利ですが、ちょっとした用途で使うために取り出すのは面倒なのが玉に瑕。かといって、常時接続しておくほど出番がない機器でもあります。

こういった不満点を解決してくれるのがマウス型スキャナーの「MSC10」。マウスにスキャナー機能を内蔵することで、常時接続しておいても邪魔にならならず、使いたいときにはすぐに使えるというアイディア商品です。

ちなみにキングジムのラインナップから既にこのマウス型スキャナーは消えてしまっていますが、そのかわり、カメラ付マウス「CMS10」が登場しています。
 
 

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