11月6日のおもなできごと

2008年、NECがネットブック「LaVie Light」(PC-BL100RA)を発売
2013年、ナイキが活動量計「Nike+ FuelBand SE」を発売
2015年、パナソニックが「Let's note SZ5」を発売
2015年、ソフトバンクが「Nexus 6P」を発売

2008年:ネットブックの盛り上がりに大手PCメーカーも参入「LaVie Light」


ASUSの「Eee PC」などで盛り上がるネットブックブームに遅れまいとしてか、東芝の「NB100」に続き、大手PCメーカーとしてNECが発表したのが「LaVie Light」です。CPUはAtom N270、8.9インチの1024×600ドット液晶、1GBメモリー搭載と他社とほぼ同じスペックでしたが、ストレージが160GB HDDというのが魅力でした。

太いベゼルとフラットで角ばったデザインは急造品といった印象がありますが、その小ぶりなサイズから書籍っぽさがあり、意外と悪くないものでした。ちなみに色はブラックのみ。翌年発売された後継モデルで、ブルーやピンク、ホワイトといった明るい色が投入されています。

2015年:光学ドライブがシェルドライブからトレー式になった「Let's note SZ5」


タフモバイルで定番のレッツノートシリーズは、数年に一度大きくリニューアルされます。この「Let's note SZ5」は、光学ドライブ搭載の12.1インチモデルとなるSXシリーズの後継として登場しました。

SXの特徴であったパームレストが跳ね上がる方式のシェルドライブは継承せず、他のノートPCと同じようなトレー式の光学ドライブへと変更になったのが、見た目での大きな変化。ドライブは本体中央に配置され、トレーが手前に出てくるというユニークなデザインで、新幹線や飛行機などの小さなテーブルで使っても、横の人のジャマにならないという点はしっかりと守られています。

これ以外にも画面が1600×900ドットから1920×1200ドットへと高解像度化、CPUの強化、軽量化、バッテリーパック(L)で約21時間の長時間駆動、LTE対応といった特徴があります。