11月14日のできごとは「Firefox 57公開」「エネループ発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2018年11月14日, 午前 05:30 in today
0シェア
FacebookTwitter

today11月14日のおもなできごと

2005年、三洋電機がNi-MH充電池「エネループ」を発売
2008年、LeadtekがSpursEngine搭載の「WinFast PxVC1100」を発売
2009年、三洋電機が充電回数を約1500回に改善した新「エネループ」を発売
2017年、MozillaがFirefox Quantum「Firefox 57」を公開

2017年:従来比2倍に高速化したFirefox Quantum「Firefox 57」

today
半年前のバージョンと比べ2倍の高速化、そしてシンプルなUIを採用したのが「Firefox 57」。「Quantum Project」によって開発がすすめられた様々なプロジェクトが盛り込まれ、並列処理への最適化、GPU支援機能の活用、メモリー消費の削減、レンダリングの高速化などにより、大きくパフォーマンスが向上しました。

ただし、従来使われていたXUL形式のアドオンが非対応となるため、拡張性の面では制限されることになります。といっても、Chromeと共通のWebExtentsion形式のアドオンが使えるため、拡張性がなくなるわけではありません。

2005年:自然放電が少なく1年後でもすぐに使えるNi-MH充電池「エネループ」

today
従来の充電池といえば、使う前に充電しなければすぐに電池切れを起こすといっても過言ではないほど自然放電が大きかったのですが、1年後でも約85%もの残存率を実現し、いつでもすぐに使えること、また、継ぎ足し充電による容量低下(メモリー効果)が少ないことから人気商品となったのが「エネループ」です。

2009年の同日発売された第2世代では、充電可能回数が約1000回から1500回へと改善。さらに3年後でも約75%の残存率を実現するなど、自然放電の面も改良されました。

パナソニックの子会社となった後もSANYOブランドでエネループは発売されていましたが、2013年からパナソニックブランドへ移行され、SANYOブランドは消えてしまいました。といってもエネループの名前は残っており、今でも「エボルタ」と「エネループ」、2種類の充電池がパナソニックから発売されています。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: eneloop, Firefox 57, firefox quantum, mozilla, mozilla firefox, panasonic, sanyo, today
0シェア
FacebookTwitter