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SHOWROOMは11月13日、スマホ1台でバーチャルキャラクターになりきってライブ配信ができるiPhone向けアプリ「SHOWROOM V」の提供を開始しました。

用意される全10種類のアバターは配信で自由に使うことができ、自分好みのスタイルでライブ配信を行うことができます。 また、お笑い芸人「ジョイマン」高木さんのアバター「VJ-TAKAGI」も配信に利用できます。

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▲ジョイマン高木の3Dモデルは完成度が高く、これを利用できるのは他サービスにない"強み"です

アバターは、オープンな3DフォーマットVRMで実装されており、既存のVRM形式アバターをそのまま「SHOWROOM V」に通して「SHOWROOM」の配信で利用できます。

このほか、バーチャルタレントライブ配信アプリ「GooMe」も同日発表されています。増え続けるVTuberアプリに、生配信でのギフティング機能で強みのあるSHOWROOMが本格参入。この市場でどのサービスが覇権を握るのでしょうか。