Androidスマホの時計アプリがGoogleアシスタント対応。アラームを止めるとルーティンを実行可能に

時間指定でルーティン実行されるよりいいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年11月16日, 午前 11:30 in mobile
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Android Alarm
毎朝スマートフォンのアラーム機能で目を覚ましている人も多いと思いますが、そんな人に便利な機能をGoogleが発表しました。Androidのアラーム機能にGoogleアシスタントのルーティン機能が統合され、アラーム停止をトリガーとして、各種ルーティンを実行可能になります。

例えば、アラームを停止したら、その日の天気やニュースを読み上げ、テレビや照明のスイッチを入れるといった具合です。対応機器があれば、カーテンやブラインドを開けたり、コーヒーメーカーのスイッチも入れられます。

アラーム設定の項目にGoogleアシスタントの項目が追加され、設定はそこから行います。対応するのはAndroid標準の時計アプリだけなので、独自アプリを使う端末では別途アプリのインストールが必要です。

このアップデートは今週から展開されるとのこと。とくに言語設定が絡む内容ではないので、日本でも提供されると期待したいところです。

なお、標準の時計アプリでは、8月に音楽アラームとしてSpotifyが指定できるようになるなど、多機能化が進んできました。


このほか、アラームとは関係ありませんが、スマートスピーカーなどのGogoleアシスタントに指示して、スマートフォンをサイレントモードにする機能も提供されるとのことです。
 
 

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