マイクロソフト、E3 2019への参加を改めて表明。ソニーの不参加を受けて積極姿勢をアピール?

E3のプレスリリース時点で「参加します」とあるのですが

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2018年11月17日, 午後 01:00 in xbox
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米マイクロソフトのXbox部門は、2019年6月に開催される世界最大のゲームイベント「E3」(Electronic Entertainment Expo)への参加を表明しました。これはSIE(ソニー)がE3への不参加を発表した後に、「改めて」アナウンスされたもの。

マイクロソフトが来年のE3に出展することは、E3を主催するESAのプレスリリースですでに表明されていました。今回はマイクロソフトが既定の方針を再び発表することで、E3に積極的な姿勢を強くアピールしている格好です。Xbox公式アカウントは「みなさんとE3 2019でお会いできる日を待ちきれません」とツイート。特にSIEの不参加には触れていませんが、このタイミングでまだ開催まで半年以上もあるイベントに言及する背景には何らかの意図があると推測されます。


また、Xbox部門の責任者フィル・スペンサー氏も、このタイミングでE3公式アカウントをRTしつつ「E3 2019では多くの楽しみをファンの方々と共有できます。常にゲーム業界の創造性とコミュニティのエネルギーが目撃できる1年の見せ場なのです」とツイートしています。


スペンサー氏は先のE3プレスリリースでも「E3はビデオゲーム業界の活力と創造性を示す素晴らしいプラットフォームです」とのコメントを寄せており、やはり重ねて参加を強調している格好です。

「言わなくても分かってますよ」という感はありますが、不参加により存在感を示したソニーと、逆にE3会場でのコミュニティとの触れ合いを重視したマイクロソフトに対するゲームファンの反応を、長期的に見守りたいところです。

 
 

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